30日で英語が聞き取れて話せるようになることを売りにした英会話教材「Final English(ファイナルイングリッシュ)」 <Officeトップクラス>


Officeトップクラスの並木健太郎代表(写真提供:Officeトップクラス)

 Officeトップクラス(埼玉県朝霞市、並木健太郎代表)は、30日で英語が聞き取れて話せるようになることを売りにした英会話教材「Final English(ファイナルイングリッシュ)」(1万9800円)を開発・販売し、一定の評価を得ている。同教材は英語で聞いたものを英語のまま理解し、イメージできて、英語で返せる反射運動ができる脳を「英語脳」と名づけ、英語脳を獲得するというゴールを設定して、そのゴールに辿り着くためのステップを逆算して設定していくという方法だ。
 具体的には、まず、英単語を構成している「音素」を一つ一つ理解し、正確に発音できるようにして、次に、英語の文章を構成する単語の発音とイントネーション、リズムを習得する。さらに、英文のフレーズをネイティブ並みに正しく発音できるようにし、最終的には、英文のフレーズのパターンをインプットしアウトプットできる数を増やして、英文のフレーズを瞬時に理解してイメージできるようにするというものだ。
 ポイントは、英語の音と日本語の音には同じものは全くないことを理解し、英語の音をすべて正確に発音できるようにした上で、それらがつながって構成される英語のフレーズを、英語のリズムに乗って発声できるようにしていくことだ。これらのステップを順番に着実に積み重ねていくことで、30日で英語が聞きとれうようになり、話せるようになるのだという。
 教材は、テキスト2冊とCD1枚、DVD3枚で構成され、期間限定で、スカイプでの無料レッスンなどの特典が付いている。
 Officeトップクラスの並木健太郎代表は「私は、日本人が英会話の能力をゼロからイチに持っていくには何が必要かを徹底的に分析し、計算をし、それをもとに1年間かけてFinal Englishを開発しました。アメリカ人ネイティブ、バイリンガル英会話講師達と一緒に開発した、実践で絶対に必要な必須スキルを磨くプログラムです。英会話習得の順番、体作り、呼吸法、発声法、リズム感、単語や英文のフレーズの発音などが一気に鍛えられるものになっています。このプログラムの順番通りに実践していけば、あなたの英会話力はエスカレーター式に向上していきます」と話している。
 Final Englishの詳細は、こちらへ。