乳酸菌と酵母の濃縮エキス「プシュケー」を販売 <ミリオン>

 健康食品などを販売するミリオン(埼玉県さいたま市、浦田英博社長)は、乳酸菌と酵母の濃縮エキス「プシュケー」を販売している。16種の乳酸菌と24種の酵母に、ニンニクの栄養主成分であり臭いの心配がないというサチヴァミン複合体を加え、共棲培養したものの濃縮エキスだ。
 同濃縮エキスは、胃酸に強く、その多くが腸まで生きたまま到達し、腸内の善玉菌を元気にし、腸内フローラのバランスを保つのに役立つという。
 同濃縮エキスを推薦する南越谷健身会クリニックの周東寛院長(医学博士)によると、人の腸には約100〜120種類、約100兆個の細菌が住みついているという。その中には、乳酸菌やビフィズス菌など腸内を酸性にし、外からの有害な菌を撃退して免疫力を高めてくれる善玉菌と、大腸菌やブドウ球菌など腸内を腐敗させたり、発がん物質や有害物質を作り出して下痢や便秘を引き起こす悪玉菌がいるという。
 周東寛院長は「バランスのとれた腸内では、善玉菌が免疫力により悪玉菌のはたらきを日々抑え込む仕組みにより、様々な不調・病気から身を守ってくれているのだが、腸内環境はストレスなどから善玉菌と悪玉菌の勢力が簡単に入れ替わってしまう。もともと人間の腸に住みついている善玉菌へ栄養を与え活性化することが、腸内バランスや免疫力にとって、何にもまして大切なことだと考える」と話している。
 「プシュケー」の詳細はプシュケー公式サイトへ。